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商品詳細
シアバターはサバンナの万能薬として使われています。
その実は発芽から20年を経過しないと取れません。
花を咲かせるまでに20年、さらに実がなるのに20年かかるという
話もあるくらい貴重です。
現地では食用、薬用、化粧用として使われています。

シアバターの主成分は ステアリン酸、オレイン酸で
ステアリン酸は人の肌が持っている非常に酸化しにくい脂です。
その脂が35〜45%も含まれているので、肌にとても馴染み易く
長時間保湿が持続します。
オレイン酸も酸化しにくく、乾燥からしっかりと肌を守ってくれて
そばかすの原因にもなる紫外線をカットしてくれます。

この商品は20gをラップに包んでのお届けになります。
クリーム容器等をご用意下さい。



※6月〜9月は高温の為、発送がチルド便になります。
大きさにより別途料金がかかりますので、ご了承下さい。

シアバター(量り売り)

販売価格: 540円 (税込)
[在庫あり]
20g:
商品詳細
シアバターって何だろう?シアバターは、西アフリカ〜中央アフリカのサバンナ地帯に自生する野生シアの果実から採油します。 シアが生育するのはアフリカ大陸の北緯5度から10度、サバンナでも雨期のある湿潤サバンナ地帯です。
セネガル、ギニア、マリ、コートジボワール、ガーナ、ブルキナファソ、ナイジェリアからウガンダ、エチオピアまで、約16カ国にまたがるこの地帯は「シアベルト」と呼ばれています。

●Shea(別名カリテ) 
アカテツ科 花が咲く前にいったん葉を落とします。樹高7〜25m。美しい樹形はバオバブと並ぶサバンナのシンボルであり、シアがつくる木陰は山羊たちの憩いの場となっています。
●シアの花
乾季の1〜2月、直径1〜2cmのクリーム色の花が咲きます。雨期に入って4〜8月プラムのような果実をつけます。
●シアの果実
多肉質の核果(中心に大きな種が1つ入っている果実のこと)。シアは最初の実がなるまで20年かかり、その後200年実るといわれます。雨期の激しい雨に打たれて実が落ちます。その味は、この世のものとは思えないほど美味しく、天国の食べ物にたとえられます(未だ、がんこ本舗の誰も食べていませんが・・)。
●シアの種子と仁
外種皮(果実の真ん中にある堅くつやつやした殻)に包まれた種子の中の仁(じん)と呼ばれる部分に脂肪がたっぷり含まれます。果実は新鮮なうちに生で食され、家庭には残った種子を貯めるカゴがあり、カゴがいっぱいになると仁を取り出す作業にかかるそうです。※仁って見たことありますか?梅干の種を割ると種の中に入っているのが仁といえばお分かりいただけるでしょうか。
●シアの樹脂
シアの樹皮はコルクのように厚く、樹液は粘着剤として使われています。
シアバターは万能薬サバンナの万能薬として使われているシアバター。
その実は発芽から20年を経過しないと取れません。花を咲かせるまでに20年、さらに実がなるのに20年かかるという話もあるぐらい貴重です。
現地では食用、薬用、化粧用として使われています。紫外線や乾燥から肌を守り、傷ややけどの治療、筋肉痛、ヘアケアなどなくてはならない万能薬です。
シアバターの主成分は、「ステアリン酸」、「オレイン酸」。「ステアリン酸」は人の肌が持っている、非常に酸化しにくい脂で35〜45%も含まれていて、肌にとても馴染みやすく長時間、保湿が持続します。
もうひとつの主成分である「オレイン酸(オリーブオイルの成分の約70%はオレイン酸です)」も酸化しにくく、乾燥からしっかりと肌を守ってくれて、そばかすの原因にもなる紫外線UV-B光線をカットしてくれます。
シアバターの成分組成・オレイン酸:38〜50%
・ステアリン酸:34〜45%
・パルミチン酸:3〜9%
・リノール酸:5〜8%
・アラキジン酸:1〜2%
・微量成分:2〜11%(トリテルペンアルコール・カロチノイド・トコフェノール・アラントイン他)

シアバターは、西アフリカ諸国内では食用油として流通し、国外ではチョコレートの原料としても広く使われています。ココアバターと脂肪組成が近く、ほぼ体温で融けるという同じ特質を持っていることから、ココアバターと混ぜ合わせても馴染みやすく、質感を損なうこともほとんどありません。チョコレート産業が盛んなデンマーク、オランダ、イギリス、スウェーデンなどへの大量の仁が輸出され、重宝されています。
シアバターの生産工程1.実の収穫 
落ちた果実を収穫し、ナッツを取り出し、殻を砕いて仁を取り出し、乾季まで乾燥させます。
2.仁をつぶす
木槌を使い、仁を細かく砕きます。
3.焙煎する
砕いた仁は鍋に入れじっくりと焙煎。熱することで油が分離しやすくなります。 火加減が難しく、熱を加えすぎると、出来上がりのバターが焦げやすくなってしまい、 煎り加減には熟練の技が必要になります。
4.ペースト状にする
焙煎した粗いパウダー状の仁をさらに細かくすり潰してペースト状にします。
5.水分を加えて練る
ペーストを適量、水を加えて練ります。はじめは水、徐々にぬるま湯を加え、だいたい 40〜45℃前後を保ちながら、激しく練ります。
6.ホイップ状にする
練っていくうちにココアペースト色がだんだん白っぽくなってきます。 シアバターが乳化して水と混じりあった状態に。最後に冷水を入れると分離して脂分がホイップクリームのように浮き上がります。白く浮いた部分だけを別の容器にすくいとり、さらに精製していきます。
7.煮る
すくいとった脂をなべに入れて弱火で熱します。白く見えた脂も、溶けるとまだまだ茶色い状態。時々静かにかき混ぜながらゆっくり熱し、水分を少しずつ飛ばしていくと、殻などの不純物は下に沈み、脂は上に分離してきます。
8.きれいな脂をすくう
上層に浮いた脂を別の鍋にすくいとり、再度同様に煮詰め、徐々に純度を高めていきます。鍋の底にはカスのように殻が残ります。
9.煮詰める
ぐつぐつと煮立てて、水分を飛ばします。最後に火から下ろし、熱いうちにフィルターで漉します。
10.固める
漉したバターを容器に流し込み、静かに放置し、固めます。シアバターの出来上がりです。
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